人と関わるとどっと疲れる

人と関わるとどっと疲れる

自分の言動と発言で、自分自身が落ち込み、心が疲れてしまったので、自分ノートに残す。

・出来事や問題
 (今日の出来事や起こったこと、自分の心の状態など)

保育士「今日はお迎え早いんですね。」

 私 「私の祖父母が子どもを見せろと言って、今日来ていて。」

保育士「どこからこられているんですか?」

 私 「滋賀からなんですけどね」

   ・・・

「子どもを見せろと言って」って、そんなふうに言われたわけでもないのに、なんでそんな言い方をしたのか・・

子どもがそんな言葉を使うようになったら自分は嫌だと思っているし、そういうふうに思っているわけでもないのに。

せっかく来てもらった両親ともっと話しをすればよかったと、後で後悔した。

結局、話した内容をほとんど覚えていない。
〇〇をもらった。〇〇をした。などの結果や事実しか記憶していない。

子どもを中心において、自分は周りと関わらないようにしているような気がする。


・感情
 (怒り 失望 疲労 苦情 傷心 不安 退屈 悲しみ 楽観的 優越感 軽蔑 好奇心 恐れ 恥 悔しさ 罪悪感)
 (喜び 驚き 幸福感 満足感 苛立ち 孤独感 嫉妬 不信感 嫌悪感 拒絶感 憎悪 ゆううつ 欲求不満 被害感)

自分に対しての罪悪感、苛立ち


・考え方
 (オールorナッシング思考、一般化のしすぎ、こころのフィルター、マイナス化思考、結論の飛躍)
 (拡大解釈と過小評価、感情的決めつけ、すべき思考、レッテル貼り、個人化)

こころのフィルター、拡大解釈と過小評価

・問題の種類
 (A:結果が変えられる問題、B:結果を変えられない問題)

A、B

・解決法
 ・シュウカン法

「子どもを見せろと・・・」というような言葉は言わないようにする。
わざわざ2時間ほどかけて会いに来てくれることを嬉しく思い、相手の話しをしっかり聞く。
傾聴が何よりも大事。自分の話したいことよりも相手の話しを聞こう。

 ・ツッコミ法

相手はそんなに気にしていない。
たくさんの親と会っているんだし、自分との会話なんてそんなに覚えてない。

親は、自分の話よりも、子どもとのふれあいの方を求めていた。楽しそうにしていたじゃないか。

人と関わるのが苦手なのは、仕方ない。無理に話さなくてもいいじゃないか。
相手の隣に座って、話しを聞くふりだけでもいいじゃないか。
聞いているふりは上手くできているはずだ。

 

一言、二言、そして三言、話せればそれでいいじゃないか。
適当なことは言わないようにしよう。
仕事でもそうしているんだから。
時間かかってもいいから、自分が納得する発言をしよう。
時間がかかって話すタイミングを逃したら、また「あの時の話なんだけど、」で戻せばいい。

 

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