一人飲みとながら飲みは自分に合わない

一人飲みとながら飲みは自分に合わない

昨日、日本酒を飲んだ。
翌日、二日酔いにはなっていないが、不機嫌な感情になる頻度が高かった。昨日の飲み方を振り返る。

昨日の飲み方は、一人で映画を流しながら、ウェブサーフィンをしつつ、2合程度飲む。
つまみはお菓子と漬け物程度。
映画のあらすじはほとんど理解できていない。

そもそも、お酒は不安感を増す効果があるという情報を知った。

お酒は脳内のセロトニンの量を減らしてしまいます。セロトニンは気持ちを落ち着かせ、明るくしてくれる神経伝達物質。だからそのレベルが低いと不安感が増すんです

The Anxiety Solution by Chloe Brotheridge

過去の自分を思い返してみると、
飲んでいる時は楽しいが、酔いが覚めると、なんでこんなに飲んでしまったのだろうとか、
時間を無駄にしたかもと思ってしまう自分がいる。

お酒の酔いが冷めていくにつれ、幸福度は下がっていっていることは納得だ。

昨日も、1.5合だけで終えるつもりが、なんか終わりにできなくなって、
0.5合たした。この時点で酔っ払っていただろうに。

お酒に呑まれないようにすると、20代の頃から目標とし、意識してきたが、
40になってもお酒との付き合いが上手にならないなあと感じる。

歳を重ねるにつれ、飲む量は減り、飲む頻度も減り、飲むお酒の種類も決まってきている。
飲む機会も家族との夕食時か妻との夜食時がほとんどで、
妻の前ということもあり、ブレーキをかけることができている。
しかし、昨日は一人飲み。
一人飲みはブレーキが甘くなる。
さらに、映画を見ながら飲むとか、ウェブサーフィンしながら飲むという、
「ながら飲み」だった。
「ながら飲み」は、ブレーキは甘くなるし、アクセルも出やすくなる。
チェイサーも飲まなくなるのが、さらに状況を悪くしている。

お酒にも失礼だし、自分の体にも悪いし、
一人飲みのながら飲みは、最悪だ。

自分が自由に使える時間を大切にしないといけないと再認識するふりかえりとなった。

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